2016年12月30日金曜日

水田三喜男杯争奪選抜高等学校柔道大会


こんにちは。
スポーツマネジメントコース3年で、柔道部の金田です。

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26日(月)千葉東金キャンパスの城西国際大学スポーツ文化センターで開催された城西国際大学創立25周年「第16回水田三喜男杯争奪選抜高等学校柔道大会」について紹介します。




この大会は毎年、全国各地からたくさんの高校が集まります。
今年の参加校は(合同チームを含む)男子58校、女子36校でした。
そして、男子は桐蔭学園が通算3回目の優勝を果たしました。
女子は夙川学院高等学校が初優勝となりました。

この大会の運営は、本学柔道部を中心に大学職員の方や本学剣道部の力を借りて、毎年行われています。
スポーツマネジメントコースで学ぶ学生として、とても勉強になった一日でした。


2016年12月27日火曜日

カナダ留学報告④


カモーソン大学に交換留学しているショーンです。
前回に引き続き、印象深かった授業について紹介します。

今回は、初回のブログでも触れたCross Cultural Leadership という授業について。
この授業の最終課題は、学習したことをもとに、グループで10分ほどのドラマを撮影することでした。
私たちのグループの題材は職場での異なる文化や価値観の違いから生じるconflicts についてでした。
アフリカ系の両親をもつカナダ人、インド人、カナダ人、中国人と私のグループで、試行錯誤を重ねながら、2日ほどかけてビデオを完成させました。
                   同じグループのリジョくん


この授業で印象に残っている言葉が、Collaborate Ethnocentricです。
Collaborateすることで、異なる文化や価値観をもった職場でも、お互いに知恵を出し合えばさらに良いアイデアが生まれ、一つの偏った考え方(人種)ではできないことを、成し遂げられる可能性をもっていることを知りました。
Ethnocentric は、自らの民族が優れていると考えることで、そこから抜け出すにもいくつかのステージに分けられていることを知りました。
 この授業で、日本で生活していても様々な国の人々と関わっていく世の中で、どのような姿勢をもつことが大切かを学べ、それと同時に、日本は世界から訪れてきた人に「おもてなし」をするだけではやっていけないのではないかと感じました。

2016年12月22日木曜日

カナダ留学報告③

カモーソン大学に交換留学しているショーンです。

秋学期の終了が近づくとともに、それぞれの授業でプレゼンテーションやレポート課題に追われて忙しくなりました。

そんなときも、“I've failed over and over and over again in my life and that is why I succeed.”と書いてある通学途中の看板に勇気づけられながら、人生初めての英語づくしのセメスターを無事に乗り越えました。

ということで、今回は、English Language Development(ELD) という授業について紹介します。

この授業では、エッセイの組み立て方やアカデミック・ライティングについて学びました。

最終課題では、リサーチペーパーとポスタープレゼンテーションを行い、私はGlobal Warming Manmade or Natural? について調べました。

ポスタープレゼンテーションは、11のインフォーマルな形で、調べたことについて何度も違う人に同じことを紹介するので、そのうちお互いに緊張することもなく楽しみながら行え、沢山のクラスメイトと話せて交流を深められたと思います。

2016年12月20日火曜日

ニュース時事能力検定合格しました

11月11日(金)にビジネスキャリアII(公共マネジメントコース)内で受験したニュース時事能力検定(2級、準2級、3級)に合格しました。公共マネジメントコースでは公務員試験にもつながるニュース時事能力検定を受検することによって、政治、経済、社会制度、生活問題、倫理感から、国際問題まで現代社会の課題について深く学び、情報感度を高めています。

2級に合格した酒井さん

準2級に合格した渡邊さん吉原さん

記念撮影

2016年12月9日金曜日

城西大学中国語スピーチコンテストで本学部1年生が敢闘賞

 10月22日(土)に姉妹校である城西大学で開催された「第4回城西大学中国語スピーチコンテスト」に経営情報学部1年の三須功輔さんが朗読の部に登壇し、敢闘賞を受賞しました。
 三須さんは、中国語の勉強は大学に入ってからはじめました。中国語IAIBを履修しており、担当の先生の薦めもあってスピーチコンテストに挑戦しました。「コンテストに向けて二ヶ月練習を重ねました。中国語の発音は難しですが、勉強は楽しいです。」と感想を述べてくれました。
 今後は英語のスキルアップも目指し、グローバルビジネスマーケティングコースに進んで、経営の勉強をしっかりすすめていきたいそうです。
朗読

表彰

本日のビジネスキャリアIにて

2016年11月15日火曜日

インターンシップレポート発表会

11月11日(金)にビジネスキャリアIIIの授業において、インターンシップ優秀レポート発表会が開催されました。

春学期中の事前授業を終え、夏休み期間を利用して、本学部と提携する企業・団体などで研修(インターンシップ)を行いました。

 16名の優秀レポートが選ばれ、その中から各コースを代表して5つの研修内容についての発表が行われました。この発表会は、インターンシップ授業のまとめとともに、また今後の就職活動にむけての3年生の間で各業界の様子の情報交換の場となります。

伊勢さん(セントラルスポーツ株式会社)
石塚さん(株式会社スポーツニッポン新聞社)
村上さん 下里さん 小林さん (東金市役所)
李さん(株式会社バロックジャパンリミテッド)
飯塚さん(アメリカ)
優秀レポート受賞者

2016年11月6日日曜日

カナダ留学報告②

グローバルビジネス・マーケティングコース2年で、現在、カモーソン・カレッジに交換留学しているショーンです。
留学報告の第2報として、今回は趣味のランニングについて報告します。
先日、ビクトリアマラソンに出場して、2時間49分49秒、総合13位でフィニッシュしました。
前半の20Kは、1kmを3分50秒ペースで気持ちよく走れました。
しかし、30Kの手前から足が重たくなってペースが落ち、残り5Kあたりで後続に抜かれ順位を6つほど下げてしまいました。
 
印象に残ったこととしては、最初は同じ集団にいて、その後15Kで私よりペースダウンした中年男性に、残り5Kで抜かれたことです。
悔しい半面、ペース配分がもたらすマラソンの面白さを学べました。
また、何より感動したことは、フィニッシュ後に救護の方に頂いたバナナが人生で一番甘く感じたことです。この美味しさのために、また頑張りたいと思えました。
 
留学中、キャンパス外でも、スポーツを通じて地域の方たちと交流を深めていきたいです。
 

 
 
 


 






 
 


 

2016年11月4日金曜日

紀尾井町オープンキャンパスに留学生が参加しています

 経営情報学部学部の紀尾井町オープンキャンパスには、中央ヨーロッパからの留学生も参加して、学生生活について発表しています。V4と呼ばれる中央ヨーロッパの国々うち、ポーランド、ハンガリー、チェコからの留学生が、高校生にそれぞれの国の紹介、日本に興味を持った理由、そして城西国際大学での学生生活について話をします。



 また、全体説明の後は、オープンキャンパスに来場された方々と、英語や日本語で親しく懇談をしています。

 来場された方々は、「こうした留学生と一緒に授業を受けたり、活動をしたりするのですね」と本学が力を入れているグローバル教育の理解を深めていただけたようです。
 V4の留学生は英語が堪能なので、日本人学生の英語会話のパートナーとなったり、英語学習の手伝いをしたりしています。

オープンキャンパスには、下記のプログラムが準備されています。
・教員による学部教育の説明、入試説明
・本学部学生による学部での経営や情報についての学び
・カリフォルニア州立大学ロングビーチ校と提携して本学部が実施しているグローバルビジネスリーダー育成プログラムに参加した学生の発表、Kioicho English Clubの学生の発表
・教員、学部学生、留学生との懇談・質問コーナー
次回紀尾井町オープンキャンパスは11月27日(日曜日)です。教員、学生、留学生一同、ご参加をお待ちしております!お申し込みはこちらから

城西国際大学ホームページ

アメリカ留学報告②(平石)

こんにちは。経営情報学部紀尾井町キャンパス2年の平石です。

 私はカリフォルニア州立大学リバーサイド校に9月から6ヶ月プログラムで留学しています。到着して間もない頃はまだまだ夏が終わっていないと思ったくらい暑かったのですが、リバーサイドでももだんだんと肌寒くなってきました。
 授業がスタートしてから1ヶ月と少しが経ちました。授業カリキュラムは村澤くんが前回書いてくれた通りです。(アメリカ留学報告①)基本的なGrammar はできるのに、なんでこんなにListening とSpeaking ができないの?!と、非常に苦戦していた私たちでしたが、慣れてきた事もあって、授業以外でも他国の友人とご飯を食べに行ったり、街へ出かけられるくらいに成長してきました。(もちろんすべて英語で会話をします!)
私は授業の他にもBadminton club at UCRに加入して、メインキャンパスの友人とも交流をしています。ジムの体育館を使用しているのですが、メインキャンパスのジムは、トレーニング器具の種類が豊富で、尚且つ綺麗で、ここは本当に大学なの?と疑ってしまうくらい設備が整っている場所です。

 サークルは毎週火曜日と木曜日の10時までと、自主練では毎日活動しています。日本人がいなかったので最初は不安だったのですが、参加してみたら、不安は無用でした!主にアジア系アメリカンの方達が所属しているので、日本語を勉強している方もいたり、日本が好きな友人もたくさんいるのでみんな優しくしてくれます。日本語を教えてあげたり、バドミントンを教えてあげたり、一緒にダブルスを組んだりして交流しています。サークル活動に参加することでスクールライフはとても充実しています!

 10月といえば、、、近年日本でも話題になっていますが、、、
ここアメリカではHalloweenが非常に盛り上がっています。
大学では前夜祭として、夜から夜中にかけて学生だけのHalloween Party がありました。
仮装をしたさまざまな国の留学生やアメリカの学生とダンスをしたり、写真を撮ったり、会話をして交流を深めることができました。
ミニーマウスが私です。
また、どの家もユニークな装飾をし、家族と過ごすことを大切にしていて、アメリカでは特別な日なのだなと感じました。

私は、Halloween当日はホストファミリーの娘家族と一緒に仮装をして、家を回っては「trick or treat! 」と言いながら、お菓子をバケツ一杯もらってしまいました!実はとても恥ずかしかったのですが、アメリカでは大人も子供も関係ないようです。

 英語力向上にむけて引き続き、毎日の文法の見直しと、単語をどんどん自分のものにしていき、もっと他国の友達とたくさん話せるように頑張っていこうと思います!

2016年10月28日金曜日

Asia Summer Program 2016 in Thailand参加報告

みなさんこんにちは。グローバルビジネス・マーケティングコース2年の朝日です。私は7月に、タイで開催されたAsia Summer Program 2016に参加してきました。

 アジアサマープログラムとは、アジア地域を深く理解し、未来を牽引する人材を育成することを目的に2012年に学校法人城西大学を含めアジア5大学が提携し、スタートしたプログラムです。
 今年は5回目で、タイのバンコク大学(Bangkok University)で開催されました。タイでは参加者が同じホテルで寝食を共にする形式です。また講義は全て英語で行われるため、24時間英語漬け、タイにいながら英語圏で留学をしているような日々を送ることができました。

バンコク大学構内には、なんと実物大の飛行機が室内にあります!

School of Humanities and Tourism Management のBasic Airline Operationsという科目では、CA研修を行っていて、設備の本格さに驚きました。



そのほかにも、タイ語やタイの文化についての授業などがあり、タイの学生や韓国の学生たちと充実した日々を送ることができました。
 私は、大学入学後に第二外国語として韓国語を履修し、多くの韓国からの留学生と交流するうちに、韓国語は得意になったのですが、実は英語は苦手です。それでも英語ができなくても、尻込みせずどんどん積極的に物事に取り組めば必ずいい評価をしてくれます。その環境に身を置くことで必ずなにかのきっかけをつかむことができます。
 私が証明です。私は英語より韓国語の方ができますが、英語を話す環境でも持ち前の積極性を生かして最優秀学生賞を受賞することができました!これが大きな自信になり、次は韓国の大学への留学目指して日々勉強を続けています。



オープンキャンパスなどで今回の発表を行っています。
タイ語で自己紹介しました

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