2017年3月18日土曜日

カナダ留学報告⑥

カナダに交換留学中のショーン君から6回目の報告が届きました。様々なトラブルにもうまく対処し、またスポーツを通して人脈を広げつつ、自分の将来に対する視野も広げているようです。

 以下ショーン君からの報告です。

みなさんこんにちは。カナダでの留学生活になれてきましたが、帰国まで残り二ヶ月となり、寂しさも感じています。最近の大きな出来事は、ホームステイ先の変更です。これまでのホームスティ先が事情により家を売ることとなったからです。毎日の犬の散歩ができなくなり残念です。3月から新しいホームスティ先を見つけました。今度の家は鶏を飼っていて、新鮮な卵を食べれらるのがうれしいです。
以前のホームスティ先のワンちゃん
ランニングクラブでは世界4大砂漠レースに二回も出場したジョン君が坂道10本コースを教えてくれるなど、充実しています。
 先週は8キロのレースに出場し、29分55秒で世代部門では優勝できました。しかし、私と同じ年代の参加者は少なく、ラスト1キロでは40代の方と競ってましたが、スパートのかけどころを焦って、最後は負けてしまいました。経験不足を感じました。
 学校の授業以外では、学校のジムに通っています。これは私の考えですが、城西国際大学東金キャンパスにもジムはありますが、もっと自由に使えたら良いと、こちらの大学をみてあらためて思いました。スポーツマネジメントを学ぶにあたって、事務の管理運営を学生が行うこともできたら、重要な勉学の場になると思います。
ランニングクラブの仲間と(右はし本人)
日本には4月のおわりに、他の城西国際大学の留学生と一緒に帰国する予定です。残りの留学生活を充実させたいと思っています。

2017年1月27日金曜日

カナダ留学報告⑤ 冬休み Dog Sledding体験


12月下旬の冬休みを利用して、カナダ中部に位置するアルバータ州に友人らと旅行しました。
往路は飛行機を利用してまるで冷凍庫のような匂いがするカルガリー空港に降り、バスで北上しながら広大な自然が集るバンフ、ジャスパー国立公園を巡り、復路はジャスパーからカナダのVIA RAIL鉄道を利用して帰りました。

 

Dog Sledding
It is one of the best place in the world for skiingと言われる場所で、沖縄育ちの私はろくにスキーもできないので、ドッグスレッディング体験をしました。
ヨダレが凍ったシベリアンハスキーたちに引っ張られながら悠々と自然を眺めるだけだと思っていたところ、ガイドからの説明で操縦まで任されることを知り全身に緊張が走りました(まさかそんなことできるはずない)。
犬たちに与えるコマンド(進めハイク! 止まれウオオ、他のなにかに集中力を妨げられている場合オンバーイ!)を事前レクチャーで学び実践してみると、初心者の弱気な私の合図にも利口な犬たちは言うことを聞いてくれました。
10分後には自信を持って操縦できるようになり、私も一流の操縦士になれた気がしました。
 
登り坂ではスピードダウンしてしまう犬たちのために、時にはそりから降りて走り、日本流の応援をして一生懸命な犬たちを励ましました。
一緒に操縦していたガイドも、「なんだ、面白れぇ応援じゃないか」とノッてくれて、みんなで仲良く滑れました。

犬好きの私にとって貴重な経験となり、このような大自然の中で仕事をすることに魅力を感じさせられました。
 
 
 
 

2016年12月30日金曜日

水田三喜男杯争奪選抜高等学校柔道大会


こんにちは。
スポーツマネジメントコース3年で、柔道部の金田です。

12
26日(月)千葉東金キャンパスの城西国際大学スポーツ文化センターで開催された城西国際大学創立25周年「第16回水田三喜男杯争奪選抜高等学校柔道大会」について紹介します。




この大会は毎年、全国各地からたくさんの高校が集まります。
今年の参加校は(合同チームを含む)男子58校、女子36校でした。
そして、男子は桐蔭学園が通算3回目の優勝を果たしました。
女子は夙川学院高等学校が初優勝となりました。

この大会の運営は、本学柔道部を中心に大学職員の方や本学剣道部の力を借りて、毎年行われています。
スポーツマネジメントコースで学ぶ学生として、とても勉強になった一日でした。


2016年12月27日火曜日

カナダ留学報告④


カモーソン大学に交換留学しているショーンです。
前回に引き続き、印象深かった授業について紹介します。

今回は、初回のブログでも触れたCross Cultural Leadership という授業について。
この授業の最終課題は、学習したことをもとに、グループで10分ほどのドラマを撮影することでした。
私たちのグループの題材は職場での異なる文化や価値観の違いから生じるconflicts についてでした。
アフリカ系の両親をもつカナダ人、インド人、カナダ人、中国人と私のグループで、試行錯誤を重ねながら、2日ほどかけてビデオを完成させました。
                   同じグループのリジョくん


この授業で印象に残っている言葉が、Collaborate Ethnocentricです。
Collaborateすることで、異なる文化や価値観をもった職場でも、お互いに知恵を出し合えばさらに良いアイデアが生まれ、一つの偏った考え方(人種)ではできないことを、成し遂げられる可能性をもっていることを知りました。
Ethnocentric は、自らの民族が優れていると考えることで、そこから抜け出すにもいくつかのステージに分けられていることを知りました。
 この授業で、日本で生活していても様々な国の人々と関わっていく世の中で、どのような姿勢をもつことが大切かを学べ、それと同時に、日本は世界から訪れてきた人に「おもてなし」をするだけではやっていけないのではないかと感じました。

2016年12月22日木曜日

カナダ留学報告③

カモーソン大学に交換留学しているショーンです。

秋学期の終了が近づくとともに、それぞれの授業でプレゼンテーションやレポート課題に追われて忙しくなりました。

そんなときも、“I've failed over and over and over again in my life and that is why I succeed.”と書いてある通学途中の看板に勇気づけられながら、人生初めての英語づくしのセメスターを無事に乗り越えました。

ということで、今回は、English Language Development(ELD) という授業について紹介します。

この授業では、エッセイの組み立て方やアカデミック・ライティングについて学びました。

最終課題では、リサーチペーパーとポスタープレゼンテーションを行い、私はGlobal Warming Manmade or Natural? について調べました。

ポスタープレゼンテーションは、11のインフォーマルな形で、調べたことについて何度も違う人に同じことを紹介するので、そのうちお互いに緊張することもなく楽しみながら行え、沢山のクラスメイトと話せて交流を深められたと思います。

2016年12月20日火曜日

ニュース時事能力検定合格しました

11月11日(金)にビジネスキャリアII(公共マネジメントコース)内で受験したニュース時事能力検定(2級、準2級、3級)に合格しました。公共マネジメントコースでは公務員試験にもつながるニュース時事能力検定を受検することによって、政治、経済、社会制度、生活問題、倫理感から、国際問題まで現代社会の課題について深く学び、情報感度を高めています。

2級に合格した酒井さん

準2級に合格した渡邊さん吉原さん

記念撮影

2016年12月9日金曜日

城西大学中国語スピーチコンテストで本学部1年生が敢闘賞

 10月22日(土)に姉妹校である城西大学で開催された「第4回城西大学中国語スピーチコンテスト」に経営情報学部1年の三須功輔さんが朗読の部に登壇し、敢闘賞を受賞しました。
 三須さんは、中国語の勉強は大学に入ってからはじめました。中国語IAIBを履修しており、担当の先生の薦めもあってスピーチコンテストに挑戦しました。「コンテストに向けて二ヶ月練習を重ねました。中国語の発音は難しですが、勉強は楽しいです。」と感想を述べてくれました。
 今後は英語のスキルアップも目指し、グローバルビジネスマーケティングコースに進んで、経営の勉強をしっかりすすめていきたいそうです。
朗読

表彰

本日のビジネスキャリアIにて

2016年11月15日火曜日

インターンシップレポート発表会

11月11日(金)にビジネスキャリアIIIの授業において、インターンシップ優秀レポート発表会が開催されました。

春学期中の事前授業を終え、夏休み期間を利用して、本学部と提携する企業・団体などで研修(インターンシップ)を行いました。

 16名の優秀レポートが選ばれ、その中から各コースを代表して5つの研修内容についての発表が行われました。この発表会は、インターンシップ授業のまとめとともに、また今後の就職活動にむけての3年生の間で各業界の様子の情報交換の場となります。

伊勢さん(セントラルスポーツ株式会社)
石塚さん(株式会社スポーツニッポン新聞社)
村上さん 下里さん 小林さん (東金市役所)
李さん(株式会社バロックジャパンリミテッド)
飯塚さん(アメリカ)
優秀レポート受賞者

2016年11月6日日曜日

カナダ留学報告②

グローバルビジネス・マーケティングコース2年で、現在、カモーソン・カレッジに交換留学しているショーンです。
留学報告の第2報として、今回は趣味のランニングについて報告します。
先日、ビクトリアマラソンに出場して、2時間49分49秒、総合13位でフィニッシュしました。
前半の20Kは、1kmを3分50秒ペースで気持ちよく走れました。
しかし、30Kの手前から足が重たくなってペースが落ち、残り5Kあたりで後続に抜かれ順位を6つほど下げてしまいました。
 
印象に残ったこととしては、最初は同じ集団にいて、その後15Kで私よりペースダウンした中年男性に、残り5Kで抜かれたことです。
悔しい半面、ペース配分がもたらすマラソンの面白さを学べました。
また、何より感動したことは、フィニッシュ後に救護の方に頂いたバナナが人生で一番甘く感じたことです。この美味しさのために、また頑張りたいと思えました。
 
留学中、キャンパス外でも、スポーツを通じて地域の方たちと交流を深めていきたいです。
 

 
 
 


 






 
 


 

2016年11月4日金曜日

紀尾井町オープンキャンパスに留学生が参加しています

 経営情報学部学部の紀尾井町オープンキャンパスには、中央ヨーロッパからの留学生も参加して、学生生活について発表しています。V4と呼ばれる中央ヨーロッパの国々うち、ポーランド、ハンガリー、チェコからの留学生が、高校生にそれぞれの国の紹介、日本に興味を持った理由、そして城西国際大学での学生生活について話をします。



 また、全体説明の後は、オープンキャンパスに来場された方々と、英語や日本語で親しく懇談をしています。

 来場された方々は、「こうした留学生と一緒に授業を受けたり、活動をしたりするのですね」と本学が力を入れているグローバル教育の理解を深めていただけたようです。
 V4の留学生は英語が堪能なので、日本人学生の英語会話のパートナーとなったり、英語学習の手伝いをしたりしています。

オープンキャンパスには、下記のプログラムが準備されています。
・教員による学部教育の説明、入試説明
・本学部学生による学部での経営や情報についての学び
・カリフォルニア州立大学ロングビーチ校と提携して本学部が実施しているグローバルビジネスリーダー育成プログラムに参加した学生の発表、Kioicho English Clubの学生の発表
・教員、学部学生、留学生との懇談・質問コーナー
次回紀尾井町オープンキャンパスは11月27日(日曜日)です。教員、学生、留学生一同、ご参加をお待ちしております!お申し込みはこちらから

城西国際大学ホームページ